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Si5340クロックジェネレータでCS8421に低ジッタユニバーサルクロックを入れる

nanoSHARC kitでDirac Live その3 ~CS8421を試してみましたのつづきです。

><追記>
>CS8421基板のオシレータが27.000MHzだった件です。
>これはユニバーサルクロックで、この方が44.1KHz系や48KHz系とは異なるので
>この方がジッタ低減にはよさそうです。ということで再検討することにしました。

その後CS8421基板の更新に1年以上もかかってしまいました。理由はオシレータ変更するの面倒でw、ついつい他のことを優先してました。

そんな折り、お気楽さんでSi5340クロックジェネレータ基板を頒布されたので試してみることにしました。

ED6y_GsUEAAAvR_.jpg

パーツが揃わなかったので組み上げるのに少し時間がかかってしまいました。

ED6y_GsUwAAoWzR.jpg
ED6y_GtU4AAndXo.jpg

こんな風にユニバーサルクロックも44.1または48KHz系列も簡単に出力できますね。

ED7BbnfU8AIUxRZ.jpg

CS8421基板に20MHzを入れてみました。Fsoは1/128なので156.25KHz入れたことになります。

入れててみたらなにこれ!誰でもわかるレベルでしたwww
その後44.1KHz系にもどしてみたりしましたが、やはり等倍クロックではない方がよい印象でした。
これまでジッタクリーニングしないと高域に少し引っかかりを感じてましたが、もうジッタククリーナーは不要かなって思いました。

それにしてもDACには等倍クロックでというのが当たり前だと思ってました。目から鱗です!
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