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HiFiBerry DIGI+ PRO RDA560のS/PDIF入力に

Timedomain理論サブウーファーの自作8 完結編?のつづき(随分前)です。

現在、拙宅のリビングオデオは頓挫した状態にあります。理由はRDA560のUSB入力があまり良いとはいえないからでして、そのうち書斎(と言っても工作室)でオデオを聴くことが多くなってしまってました。(汗)

今回、YS1(Yoshii9のSP部分)をリビングにもどしたので、HiFiBerry DIGI+ PROを導入してみました。これを使って直接RDA560のS/PDIF入力に入れてみました。こんな感じです↓

RasPI3→HiFiBerry DIGI+ PRO→[S/PDIF同軸ケーブル]→RDA560→[Ch1、4]→サブウーファー
                            ↓[Ch2、5]
                            YS1

HiFiBerry DIGI+ PROは、RasPIの電源と共有です。HiFiBerry DAC+ PROと同様にRasPIから電源を取っている限り、音質はとても満足できるものではないと思います。今回も試しにRasPIから電源を取って聴いてみましたが、音が歪んでいます。(爆)

図1

こんなに酷かったかなぁと思いながら、上の画像のようにU2のLDOを取り除いて外部の3.3Vを導入するように変更しました。HiFiBerry.comでは、U2を外さずにR3(0Ω)を外すように記述されています。基板のバージョンが異なるのかもしれませんが、rev1.2ではU2を外さないといけません。R3を外すとRasPIからID EEPROMへの電源が供給されないので、すべてRasPIからの電源を断ちきる場合はR16にR3の抵抗を移す必要があります。まぁ、ここまでしなくてもよいと思います。少なくとも、P5の3.3VはオシレータとWM8804に供給されます。P3の5Vは、RasPIとTOSLINKに供給されます。ここからRasPIに電源供給すると、microUSBを使わなくてすみます。

DSC00291.jpg

HiFiBerry DIGI+ PROは、MoodeAudio 3.0で対応しています。早速、音だししてみたところ、RasPIと電源を共有していたときよりも雲泥の差です。ただ、書斎(といっても工作室)で最近聴いている環境よりはちょっと荒削りですな。(爆)

RDA560は、USB入力よりもS/PDIFの方がずっと良いです。もしもこれでも満足できなかったら見切りつけようかと思ってましたが、う~ん。。。(悩)

<追記>
MoodeAudioがMoode 3.7にバージョンアップされてました。バージョンアップは良いのですが、いつの間にか「Purchase MoOde!」とダウンロードに$10必要になってますな。(爆)

あたしゃ、MoodeAudioの操作性があまり好きじゃないので、ほかのMPDソフトが対応するまでMoodeAudio 3.0を使い続けますよ~。(^^;)
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