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YA1の周波数特性

このところ、兄の古いアンプを預かって調整しているので、自分のやりたいことが進みません。(汗)FRAplusで周波数特性や歪率を測定しながら、このアンプ出力をTD miniに直接つないで聴いていますが、miniってなかなか良いなと見直しました。今回、ついでなのでYA1の周波数特性も測定してみましたよ。(笑)まぁYoshii9はマークⅡになりエンジンもYA2にバトンタッチして旧製品になることだし、ブログネタにしてもよいかと。(爆)測定...

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コンデンサのインピーダンス特性を測定してみました

FRAplusでは、AnalogDiscovery2のネットワークアナライザ機能を使ってインピーダンス特性が測定できます。今回、コンデンサを対象に試しにやってみました。測定原理はI-V法です。予め、測定条件を色々と変えて検討したところ、Analog Discovery2のノイズフロアが比較的大きいのでESRが低いコンデンサのインピーダンス特性を測定するには誤差が大きくでやすいです。(爆)BNC拡張コネクタを介し、受動プローブをつないで測定してい...

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YA1用非安定化電源の平滑回路 その2

YA1用非安定化電源の平滑回路のつづきです。前回のシミュレーションによりYA1用電源の平滑回路はΠ型で行くことにしましたが、ケミコンを使うと位相特性に問題があるようです。かと言ってケミコンレスの電源は現実的に難しいです。仮に、ケミコンを沢山並列接続することでESRをある程度下げられたとしても、実際にインピーダンス特性を測定するとコンデンサ固有の特性を引きずっていることがわかります。ということで、アンプの増幅...

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安定化回路のシミュレーション

アンプと違ってDACなどには安定化電源を使うことを想定し、シャントレギュレータとダーリントン接続による簡単な安定化回路を作ってみました。あ、と言ってもシミュレーションでのお遊びです。(爆)リプルを見るために理想トランスと両波整流、ケミコンによる平滑回路を入れています。赤色が平滑後、緑色が安定化回路の出力側です。この回路だと無帰還(non-NFB)になるけど、残留リプルはこの程度残ります。んじゃ、NFBにしたら...

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オデオと少しのカメラと山歩き、ちょっぴりのチャリが趣味です。 何かを作る(壊すとも言うw)のが大好き、でも時間がなかなか取れなくて。。。

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