記事一覧

リフジウムに適する海草と海藻

以前から、うちのリフジウムで一番適している海草・海藻を探してきました。それは、7年ほど前にさかのぼります。当時は、サンプにリフジウムを設置していたために、光量が少なくても繁殖可能なイワヅタ目を中心に検討していました。その中で良かったのはビャクシンズタでした。ちょうどその頃、名古屋でオフ会があり、みんなでアクアサンマリンの5m水槽を拝見しに行きました。実は私は、その前にあったリフジウム水槽の方が目的だ...

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サンルーム内のロスナイ使用のデメリット

ロスナイとは、給気と排気の間で顕熱と潜熱の両方の熱交換をするという風に理解しています。一般的には、夏に冷房をすれば冷やされた排気と暖かい給気との熱交換が、また冬に暖房をすれば暖められた排気と冷たい給気との熱交換が行われることがロスナイの仕組みになるかと思います。サンルームではほとんどの季節でエアコンをせずにいると、日中は必ず外気よりもサンルーム内の方が温度が高いです。このときにロスナイを使用すると...

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サンルーム天井部の遮熱断熱化

本来サンルームというのは、直射日光を受けることを由としています。私もサンゴ水槽をここに設置したときは、これ以上ない良い環境と思っていました。しかし、設置当初は冬場の温度低下が悩みのたねで、また結露して天井から雨が降るほどでした。ところが最近は、夏場の温度コントロールの方が難しく、毎年クーラーが壊れてしまうようになってしまいました。そこで、今年は一大決心し、天井部をリフォームし遮熱断熱仕様に変更する...

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ポリシリカ鉄を使ってみました

水槽の調子が未だ戻らないと思い、水質を測定したところ、KHが3dHしかありませんでした。実は、測定キットが切れていたところに、古い炭酸ナトリウム試薬を適当に添加していたのが原因でした。カーボネイトリアクタはタンカルに入れ替えたことで、今までのpH制御域では溶けすぎるため止めていたのも原因の一つでした。急遽、新しい炭酸カリウム試薬を添加することで、6dHまで上げました。あまりカリウム塩を多く使うのもどうかと...

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本来はエコロジー志向でいきたいんですが・・・

帰宅してみると、リビングの温度は27℃。でも湿度は40%台なので、これでも十分しのぎやすいです。今日は外は湿度100%なので大変蒸し暑かったです。右のワイヤレス温度計の上部の指示値は、水槽の水温です。こういう日は、水槽は外気と接しているのでガラスが結露してしまいます。深場に棲息するサカナを入れる前は、今の時期は26℃に設定していましたが、24℃から上げられないというのはエコロジー志向とはまったく正反対のことをやっ...

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