記事一覧

無帰還電流駆動アンプの検討

定電流(電流駆動)アンプを作ってみようかと思いました。ネット検索すると、DJ HIGOさんのオフィシャルブログに無帰還電流駆動アンプが掲載されています。回路図を拝見すると、出力段がカレント・ミラー回路になっていました。カレント・ミラー回路は定電流増幅回路ですが、出力インピーダンスが高いですな。しかもNFBをかけないとなると、ダンピングファクターが気になるところです。ただ、非常に興味があるので、机上で試してみ...

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PCM1704差動DAC Vcc用に無帰還レギュレータ

PCM1704差動DAC FMカットコア電源トランスに その2のつづきです。FMカットコア電源トランスの二次電圧が高いので、レギュレータのヒートシンクが熱くなって困っていました。とりあえず、ヒートシンクを2段に積み上げてなんとか誤魔化しています。ふと見ると、YA1用に作製してもらった電源トランスがころがってますな。こちらは二次側11.5Vと低いけど、センタータップで1回路分しかないので気にもとめてませんでした。VccとVddの...

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バランス駆動TVCの製作 その3

バランス駆動TVCの製作 その2のつづきです。製作開始から1ヶ月半、漸く完成しました。準備段階から数えると2年越し(汗)まぁ飽き性なので、実際の製作時間は休日の3日間ほどでした。製作にあたって、次の点に注意しました。・TVCのGNDをケースから分離する。・一点GNDとなる配線にする。・シャーシとケースの間の隙間を木材で埋め、なるべくアルミケースの音がしないようにする。ということで、シャーシを叩いても鳴かないように...

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PCM1704差動DAC FMカットコア電源トランスに その2

だんだん記事のタイトルがややこしくなってきましたが、PCM1704差動DAC FMカットコア電源トランスにのつづきです。この正負電源のトランスを入れ替えることにしました。まずは電源基板からトロイダルトランスを切り離します。カッターナイフでひたすら切り込みを入れますが、ガラスエポキシ樹脂はなかなかしぶといですorzようやく切り離しに成功! トロイダルトランスはデジタル回路にでも使うことにします。さて、このFMカット...

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AK4497 DM DAC ディスクリートレギュレータによる駆動 その3

AK4497 DM DAC ディスクリートレギュレータによる駆動 その2のつづきです。PCM1704差動DACでは、電源トランスを基板用トロイダルコアトランスからFMカットコアトランスに換えたところ、音の出方に驚きの違いがありました。これは、カレントセグメント + R-2R部が正負電源の位相特性にそのまま影響を受けるからだと思ってました。じゃあ、デルタシグマ変調のDACではどうなのか、AK4497 DM DACで試してみました。このDAC基板もディ...

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