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ARTA Balanced Input Measuring Boxの製作

今年のオデオ目標の一つ、ARTA Balanced Input Measuring Boxを作りました。もとデータは、ここにあります。この測定のために購入したオーディオインターフェースがFOCUSRITE Scarlett 2i2 G2で出力がTRS(バランス)だったのでバランス対応の測定ボックスを作ろうかと思いました。ARTA softwareはAudio Measurement and Analysis Software、音響測定ソフトの一つですね。きっかけは、この本でした。もとデータにあった回路図です...

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2018 謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨年は、11月にインフルエンザに罹ってから体調を崩してしまい、仕事の忙しさも手伝ってブログを放置していました。未だ体調は完全には戻っていませんが、あらためて昨年から行ってきたオデオの目標を掲げたいと思います。1.ARTA測定システムの構築2.新しいリファレンスSPの導入3.和室オデオを試す1については、DaytonAudioのUMM-6というUSBマイクを導入したのですが、オーディオインター...

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Nord NCore NC500 その4 Buffer基板にLEDレギュレータ

Nord NCore NC500 その3 Buffer基板とGND分離のつづきです。Buffer基板のレギュレータには、Sparkos labsのディスクリートレギュレータが使われています。データシートを見るとエミッタフォロアになっており、出力インピーダンスが低いのでこれで十分かと思いました。ただ、基準電圧にツェナーダイオードを使用して出力電流は1Aと大きいです。反対に、Hypex社のLEDレギュレータは、出力電力が小さくて熱くなりすぎ、長時間使用す...

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Nord NCore NC500 その3 Buffer基板とGND分離

Nord NCore NC500 その2 TVCを調整のつづきです。その後、このアンプのACフィルタを検討してました。上のフィルタ以外に色々と試しました。なかには超弩級のものまで試しましたが、程度に差はありますがたしかに効きます。効く方向はほぼ同じで、音の張り出しが少し後退する代わりに音場が前後に展開しやすくなります。どちらかというと美音系に変わりますね。ただ、悪く言うとちょっとスッキリしすぎな感もします。これがアナロ...

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Nord NCore NC500 その2 TVCを調整

バランス駆動TVCの製作 その3のつづきです。拙宅のTVCは、これまでYA1に合わせてTLT1595ssWJを逆接続し、インピーダンス変換していました。今回、導入したNord NCore NC500の周波数特性に応じて、これを見直そうということです。なぜ、このようにD級アンプに拘るか。デメリットは多いのですが、S/N比ではアナログアンプはD級アンプには敵いません。Yoshii9ではYA1のハムノイズは分かりませんでしたが、TVCとYA1をイノウエSPに接続...

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休日オデオに少しのカメラと山歩き、ちょっぴりのチャリやってます。何かを作る(壊すとも言うw)のが大好き、でも時間がなくて...