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バランス駆動TVCでのTLT1595の活用

ノグチトランスのFMカットコアATT その2のつづきです。これまで、TLT1595を積極的に使ってこなかった理由にはいくつかあります。TLT1010を使ってトランスIVをすると、DCカットだけでなく高域が持ち上がることも理由の一つでした。これはノグチトランスATT34を使ったときですが、TLT1595を順接続すると、このようになります。でもよく考えると、これは反対に使えるなぁと。(笑)TLT1010を他のところで使いたいんです。(爆)よう...

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ノグチトランスのFMカットコアATT その2

ノグチトランスのFMカットコアATTのつづきです。PCM1704 差動トランスIVの記事では、TLT1010とTLT1595の接続はあまり良い印象ではありませんでした。今回はアンバランス接続だし、久しぶりに早く帰宅できたので、ふとTLT1595を逆接続したらどうなるかやってみました。TLT1010とATT34の間にTLT1595を入れます。早速音出しすると、音色に艶が出てきました。こりゃなかなか良いですな(^_^)vついでに、周波数特性もAnalog Discovery2...

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ノグチトランスのFMカットコアATT

拙宅のアンプ構成でどうしても避けて通れないのがトランス・ボリューム・コントロール(ラ)(TVC)です。これまで、ATT27を4個使ってDACの差動出力をそのままバランス駆動した仮配線で音楽を聴いてきました。しかし、仮配線はホントに使いにくい、こりゃボリュームとは言えんですな。(爆)そこで、ようやくTVCを作ることにしましたが、作製中はATT27と差動合成用のTLT1010が使えません。作業が鈍いので、ひょっとしたら数ヶ月に...

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PCM1704差動DAC FMカットコア電源トランスに

PCM1704 VddとVccの電源分離 その4のつづきです。これまでPCM1704差動DACの電源は、RSの汎用のトロイダルトランスを使って構築してきました。価格的にもお手軽だったのと、基板上に乗せやすいという理由からでした。このFMカットコア電源トランスは、アンプ用途かDAC用途か決めかねたまま注文してしまったので、仕様が中途半端で使いにくい状態でした。電圧で見るとアンプ用途ですが、出力電圧が2回路にわたって連続しているので...

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HiFiBerry DIGI+ PRO RDA560のS/PDIF入力に

Timedomain理論サブウーファーの自作8 完結編?のつづき(随分前)です。現在、拙宅のリビングオデオは頓挫した状態にあります。理由はRDA560のUSB入力があまり良いとはいえないからでして、そのうち書斎(と言っても工作室)でオデオを聴くことが多くなってしまってました。(汗)今回、YS1(Yoshii9のSP部分)をリビングにもどしたので、HiFiBerry DIGI+ PROを導入してみました。これを使って直接RSD560のS/PDIF入力に入れてみ...

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