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AK4497 DM DAC ディスクリートレギュレータによる駆動 その3

AK4497 DM DAC ディスクリートレギュレータによる駆動 その2のつづきです。PCM1704差動DACでは、電源トランスを基板用トロイダルコアトランスからFMカットコアトランスに換えたところ、音の出方に驚きの違いがありました。これは、カレントセグメント + R-2R部が正負電源の位相特性にそのまま影響を受けるからだと思ってました。じゃあ、デルタシグマ変調のDACではどうなのか、AK4497 DM DACで試してみました。このDAC基板もディ...

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バランス駆動TVCの製作 その2

バランス駆動TVCの製作 その1のつづきです。その後いろいろありまして、少しずつですが時間がとれるときに半田付け作業をしていました。オートトランスから出る配線切り替え用のロータリスイッチ、ようはボリュームみたいなところですが、これを先にパネルに固定してから配線の取り回しをすれば良かったと後悔しています。理由は、半田付けのし易さを優先したからですが、あとでパネルに取り付けてみるとワイヤが絡んでしまいそう...

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バランス駆動TVCの製作 その1

TVCにおけるTLT1595の活用のつづきです。大型連休中は久しぶりに妻と私の両方の実家に行ってきたので、オデオのことはあまりできませんでした。ですが、少しずつ時間を取ってTVCを作ろうとしています。TVCの心臓部、オートトランスの接点を切り替えるためのロータリースイッチに配線するよう半田付けを終えたところです。これまでチップ部品やLSIの半田付け作業は嫌いではなく、むしろ楽しい部類でしたが、この半田付け作業は苦痛...

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TVCにおけるTLT1595の活用

ノグチトランスのFMカットコアATTのつづきです。(TLT1010の接続方法を変えたことによるIV抵抗値が適切でなかったので記事を書き直しました)これまで、TVCにTLT1595を積極的に使ってこなかった理由にはいくつかあります。PCM1704差動DACでは、TLT1010(0.5対1接続)を使ってトランスIVをすると、DCカットだけでなく高域が持ち上がることも理由の一つでした。今回はTLT1010を他のところで使いたいので、TLT1010を2個使ってトランス...

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ノグチトランスのFMカットコアATT

拙宅のアンプ構成でどうしても避けて通れないのがトランス・ボリューム・コントロール(ラ)(TVC)です。これまで、ATT27を4個使ってDACの差動出力をそのままバランス駆動した仮配線で音楽を聴いてきました。しかし、仮配線はホントに使いにくい、こりゃボリュームとは言えんですな。(爆)そこで、ようやくTVCを作ることにしましたが、作製中はATT27と差動合成用のTLT1010が使えません。作業が鈍いので、ひょっとしたら数ヶ月に...

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