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Si5340クロックジェネレータでCS8421に低ジッタユニバーサルクロックを入れる

nanoSHARC kitでDirac Live その3 ~CS8421を試してみましたのつづきです。><追記>>CS8421基板のオシレータが27.000MHzだった件です。>これはユニバーサルクロックで、この方が44.1KHz系や48KHz系とは異なるので>この方がジッタ低減にはよさそうです。ということで再検討することにしました。その後CS8421基板の更新に1年以上もかかってしまいました。理由はオシレータ変更するの面倒でw、ついつい他のことを優先してました。そ...

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C-Beam Machine XY-Large その3

C-Beam Machine XY-Large その2のつづきです。V-slotとA5052アルミ板で作った800×560mmの作業テーブルが完成しました。これは製作途中の様子です。この作業テーブルにY軸のガンプレートを固定するネジ位置を間違えていたので、その2でアップした設計図を修正しました。ネジはV-slot側にネジの頭が固定されるようにするため、M5のTボルトを使用しました。もう少しY軸を拡げてもよかったのですが、拡げた分はこの土台となっている机...

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NCoreマルチアンプ構築しました

Nord NCore NC500 その4 Buffer基板にLEDレギュレータのつづきです。Hypex NCoreアンプにはNC500のほか、自作やキット用にNC400がありますね。UcD方式のD級アンプの検討 その2 Nord NCore NC500の導入でNC400とNC500の仕様を比較しましたが、NC400の出音も聴いてみたかったわけです。そこで、これらのアンプでマルチ駆動化することにしました。ただ、NC400はLOAD 8ΩでNC500の半分の出力しかないため以下の仕様で構築することにし...

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バランス駆動TVCの製作 その6

バランス駆動TVCの製作 その5のつづきです。前回はTVCを3系統(3×2ch出力)のバランス出力にしました。そのために、2系統と3系統目はDAC出力時にケーブルでバランス-アンバランス変換し、TVCのあとにTLT-1010でバランス変換してました。こうすると、やはりハムノイズが発生しやすいので完全バランス駆動にしたいなと思っていました。TLT-1010を取り除くと、なんとかATTトランスが入りました。TA5000というファインメットコアトラ...

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C-Beam Machine XY-Large その2

C-Beam Machine XY-Large その1のつづきです。組み立ては、Open Sourse Hardwareコミュニティサイト内にある自作CNCサイトの【組立説明】C-Beam Machine Xlarge/剛性強化版に従って行いました。 Avalon Techのキットでは、やすりがけなどが仕上げ済みなので組み立てが簡単です。パーツ類の不良品もほとんど無く、少しずつ余分に入っています。なので、X軸、Z軸はすぐに作れました。今回、Y軸を1000mmに伸ばした仕様にしたため、作...

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